トーラム オンライン こつぶまう のサブパラ アルケミスト前多です。

今回は アルシュの谷 からスタートです。

グリーシア様たちも闇の領域へ帰っていき、我々もインジェの集落から戻ってきましたよ。
方舟の前でレリザさんがいますね。

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レリザさんがお一人でこの風の方舟を魔法の力で引き揚げようとしてくれていたみたいです。
さすがに一人では無理ですよね。

・・・え、アノノが引き揚げてくれるんですか?
ちょっとやってみてください。

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!!!
なんと一瞬で風の方舟が持ち上がり、本来の向きに戻りましたよ。
すごいですね。
アノノにそんな力があったとは。
早速、舟の中をみてみましょう。

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壊れてはいないみたいですよ。
さすが神がつくりし方舟ですね。
あとはこの舟が動くかどうかですね。

・・・ペルルが鍵がかかった扉を見つけたようです。

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キュール特製メタモキー!
って、便利ですけどね。
やってることは、ほぼ泥棒レベルですからね。

扉を開けると・・・

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え?
どちらさまでしょう?
寝てたって・・・よくこんなところで寝てましたね。

「風の方舟にはストーミア様の許可なく
立ち入る事は許されないニャン!!」

なるほど。
ニャン娘ですか・・・

我々は敵ではありません。
墜落したこの方舟を引き上げたんですよ。
ストーミア様は残念ながら今は所在がわかりませんが・・・
あなたは一体誰なんでしょう?

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ストーミア様の副神のナーウィ様ですか。
安全な航海を司る神なんですね。

副神っていうのは12柱の神々の補佐をする神の事で
それぞれの神に1柱か2柱の副神がいる。

たしかグリーシア様も副神でしたよね。

ナーウィ様がいるなら、この方舟を動かせるんじゃないですか?

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さっぱりわからないニャン♪
って、かわいく言われましてもね。
動かせないなら仕方ないですね。

ノヴ・サテリカに戻って、方舟を操れる方がいないか、クノン様に聞いてみましょう。

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ピーノ様も方舟がみつかったのでノヴ・サテリカに駆けつけてくれたんですね。
方舟を操れる方がいないか探しているんですが・・・

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まさかのクノン様が方舟を操縦できるとは。
これでトーラムへの道が開けましたね。

・・・え?
今は無理なんですか?

ノヴ・サテリカから離れたロココ平野の先にある
ディール族の都市国家ノヴ・ディーラの住人たちを
迎えにいったサリアさんからの報告によると・・・

ノヴ・ディーラが何者かに包囲され、先に市街の中に
入っていたロルカさんたちが住人とともに閉じこめ
られていると。

それは助けにいかないといけませんね。
我々に任せてください。
レリザさんたちもいることですし。
では、行きましょうか。

・・・ピーノ様、なんでしょう?

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ロココ平野の先にある街の遺跡を超えた場所。
ロンファ山跡の石碑に立ち寄ってほしいとのことです。
石碑にこれを手向けてほしいと紙で作った花を一輪、手渡されました。

・・・わかりました。
では先に ロココ遺跡街 へ行きましょう。

ペルルはロンファの石碑を知っているようですね。
リャノ婆から聞いた話では・・・
石碑にお宝が埋まっているんじゃないかとキャラバンの若い衆に探させたことがあるようです。
すぐに石碑は見つかったものの、調べようとしたら出てきた幽霊に恐ろしい声で怒られて・・・
全員あわてて逃げ帰ってきたようです。

苦手な幽霊なのでペルルはやめておいたほうがよさそうですね。
ちょっと石碑を見てきましょうか。

!!!
何か出てきましたよ。

黒い影

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・・・倒しましたよ。

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石碑から人影が話しかけてきましたよ。
どうやら、石碑から出たいみたいですね。
黒い結晶を取り除いてみましょう。

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イケメンの方がでてきましたよ。
生前、知の女神になる前のピーノ様を支えてきた方なんですね。
ピーノ様のことが心配で、ここに留まっていると。

黒い結晶が石碑に置かれた途端に石碑の中に閉じ込められて・・・
あの黒い影が近くを通りかかった人々を脅かすようになったんですか。

それ以外にも、この辺りでは見慣れない怪物が人々を困らせているようです。
怪物は 清香のつぶて を嫌うようなので、魔女領の森 で集めてくるよう頼まれました。

・バーヤガ 10体

・・・倒しましたよ。

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これを石碑の周りに置くんですね。
怪物が近づいてこなくなるようです。

幽霊さん、闇の領域へ旅立つようです。
おっと、ピーノ様に頼まれていましたね。
一輪の紙の造花を渡しました。

幽霊さんからはピーノ様に伝言を頼まれました。

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紙に伝言が書かれているようです。
確かにお預かりしました。
必ずピーノ様にお渡ししますよ。

・・・幽霊さんは消えていってしまいましたね。

では次はノヴ・ディーラへ行きましょうか。

今回はここまでです。次回は ネジム湿原 へ行きます。

ただいま レベル164 でした。

では また見てください。



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