トーラム オンライン こつぶまう のサブパラ アルケミスト前多です。

今回は ネオ・プラスティダ からスタートです。

MS0910-01

ついに中心部までやってきましたね。
こんなところでは援軍も期待できそうにもありません。

・・・!!!

MS0910-02

ヴェネーナ!
またその姿に・・・

「コエヌビアは個にして全・・・この世界に展開する
コエヌビアは、余を含め、全てこの祖たる個体から
意識を共有しつつ分化したものだ・・・
しかし!余は祖たる個体を体内に吸収し、
比類なき無敵の存在となるのだぁ!!」

・・・ヴェネーナがコエヌビアを吸収しているんですか?!

MS0910-03

祖たる個体の組織を自由に使って、
どのような姿にもなれるのだ!!

・・・巨大化しましたよ。
これは厄介ですね。
また闇の領域送りになるかもしれません・・・

「おいおい、勝手に闇の領域送りを決めるなぃ!」

・・・その声は?

MS0910-04

闇の将 ヴェーテンデス様、ヘイリオス様!
そして、闇の女神 デュンケリス様!
闇の領域から、助けに来てくれたようです。

・・・さらに進化した ヴェネーナ・コエヌビョール!!!

MS0910-05

覚悟はできています。
いざ、最終決戦へ!

ヴェネーナ・コエヌビョール

MS0910-06

・・・やはり、強いですね。
8人がかりでも倒すのがやっとですよ。

MS0910-07

もう勝負はついたんじゃないですか。

MS0910-08

おっと、もとの姿にもどり・・・今度はコエヌビアに飲み込まれているようです。

コエヌビア球体がヴェネーナを支配し、吸収してしまいましたね。
長い間、この世界にいるって?
いつからいたんですか?

MS0910-09

我らがいた世界を、この世界に衝突させた際の
混乱に紛れて乗り込んだ時以来・・・

それは、つまり「大変動」と呼ばれたときの事でしょうか。
世界の大地が不安定で起こったのではなく・・・
コエヌビアが世界と世界を衝突させたということですか。

「世界のほぼ半分を支配下に置いたが、
原住生物の予想外な抵抗にあい、こう着状態となった。
支配下においた地域には資源がなくなり、
原住生物に反転攻勢を許しかねない事態に陥った。
そこで新たな資源を求めると同時に
原住生物の根絶をも狙って世界を動かし、
この世界に衝突させて粉々に砕いたのだ。」

外の世界からの侵略・・・
神々さえ誰も気づかなかった、大変動の正体。

「この世界の大地を砕いた後、資源を集めて戻るはずだった・・・
だが、砕けたはずの大地が突如繋ぎ合わされ始め、
脱出に失敗した我々は大地の隙間に閉じ込められて、
長い間眠りについていたのだ・・・」

「しかし、この巨大な樹が持つ力を吸収する事で
再び自らの力を取り戻し、手下を増やしつつ、
この世界のあちこちに散らばっていた同胞と
接触することができるようにもなった・・・」

MS0910-10

トーラム??
そこがコエヌビアの起源の地ですか。

・・・逃げていったようです。

MS0910-11

この空間が崩れ始めているようです。

・・・デュンケリス様の力で脱出できました。

MS0910-12

大変動以降、起こっていた現象はコエヌビアが原因といってもおかしくはないですね。

「アルマス様を始めとする多くの神々の行方が分からぬ事さえ、無関係でないのではと思えるね・・・」

MS0910-13

オリティウス様!
まだコエヌビアの気配を感じるんですか・・・
エルデンバウムは奪還できたものの、まだ残っているコエヌビアがいるようです。

MS0910-14

コエヌビアの謎を解く鍵は戻って行った世界・・・トーラムにあるということですね。
デュンケリス様とオリティウス様が協力して方策をたててくれるようです。

ディキットに皆さんいるようですので、デュンケリス様に送ってもらいましょうか。
オリティウス様からリエーノ隊長に「しばらく遠くへ行くけど、必ず会いに戻るから」と伝言を頼まれました。

今回はここまでです。次回は ディキット地区 へ行きます。

ただいま レベル152 でした。

では また見てください。



(C) ASOBIMO,INC. All rights reserved.